林久右衛門商店 2025年大阪・関西万博 ORA外食パビリオン国分ブース「だし屋国分 万博店」に「だし屋の茶漬け 鮭ジュレだし茶漬け」を販売

~日本の「だし文化」を世界へ発信~

当社グループ会社の株式会社林久右衛門商店は、国分グループが出店する、2025年大阪・関西万博「ORA外食パビリオン『宴~UTAGE~』」内「だし屋国分 万博店」ブースにて「だし屋の茶漬け 鮭ジュレだし茶漬け」を販売いたします。「だし」にこだわった本商品を通じて、長年培ってきた「だし」の魅力と日本の食文化を世界へ発信いたします。

林久右衛門商店 伝統と革新の「だし」文化
林久右衛門商店は明治18年(1885年)創業、今年で140年を迎える鰹節専門店です。日本の伝統食材である鰹節のうま味をいかした、現代の食文化に寄り添う商品開発を行っています。削り節やだしパック、中でも「最中のお吸物」は、お湯を注ぐだけで本格的な味わいが楽しめる人気商品として、全国の百貨店でも販売されています。
2022年11月より、食品系中小企業の次世代継承を担う株式会社ヨシムラ・フード・ホールディングス(東証プライム上場)のグループ会社となり、「地域の“おいしい”を守り、育て、世界へ」というビジョンのもと、食文化の未来に挑戦しています。

万博ブースでのご提供内容
「だし屋国分 万博店」では、国分グループオリジナル商品「だし麺」のアレンジメニューと共に「冷やし茶漬けメニュー」を展開。2025年8月25日(月)~8月29日(金)の期間、「だし屋の茶漬け 鮭ジュレだし茶漬け(500円・税込)」を提供。鮭のだしジュレ、贅沢な鰹節を盛り付けた特別メニューです。夏の万博会場で、だしの奥深さをご堪能いただけます。

だし屋の茶漬け 鮭ジュレだし茶漬け 500円(税込)


3社連携による新たな価値創造
本出展は、林久右衛門商店の伝統技術、ヨシムラ・フード・ホールディングスの支援体制、国分グループの「食を通じて世界の人々の幸せと笑顔を創造する」との理念が響き合い実現。三者の強みを生かし、日本が誇る「だし文化」の真髄を世界へ発信し、食の未来を切り拓きます。

2025年大阪・関西万博ご来場の際には、ぜひ「だし屋国分 万博店」にお立ち寄りいただき、林久右衛門商店が誇る「だし」の世界をご体験ください。

  • 企業情報

    株式会社林久右衛門商店

    独⾃に開発した最中のお吸物や削り節、だし等の製造・加⼯・販売を行っています。

    この会社について詳しく